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日立ジョンソンコントロールズ空調、イタリアの国際見本市でトップレベルの空調製品や技術を展示

統合後、初めてヨーロッパにて企業力や製品を紹介

 

ミラノ、2016年3月7日 – 日立ジョンソンコントロールズ空調は、イタリア、ミラノで3月15~18日に開催される空調など快適技術の国際見本市(モストラ コンヴェーニョ エクスポコンフォルト、合同ブース ホール15、G35 K30)で、同社のトップレベルの空調製品および技術を展示します。

昨年10月に統合したジョンソンコントロールズと日立空調は、今回の国際見本市で、統合により生み出された両社の製品ポートフォリオや顧客を満足させる新しいソリューションを紹介します。統合された現在の製品ポートフォリオは、日立の個別分散空調機器、日立やYorkブランドのチラー製品、Metasysブランド製品など、業界でもっとも充実したHVAC製品ラインナップが含まれます。

日立ジョンソンコントロールズ空調のCEO、フランツ・サーウィンカは次のように述べています。「モストラ コンヴェーニョは紛れもなく、家庭用および業務用設備、空調機器、再生可能エネルギーの分野において最も重要な国際見本市のひとつです。今回、業界で最も多様な技術ポートフォリオを誇る当社の統合された企業力を紹介できることを誇りに思います。世界中の当社の顧客の変化し続けるニーズに対応する最先端の空調システムやビルディングソリューションを提供するため、当社の取り組みをさらに強化してまいります。」

 

展示予定の主要製品は以下の通りです。

  1. 日立 ビル用マルチエアコンVRF遠心式RASCおよびてんかせ4方向式RCIM

ヨーロッパに多数ある既存品に換わる最適な製品で、市場に初めて登場した、オフィス・店舗用の隠れるタイプのVRF「室外」ユニット、および個別ルーバー設定機能付きのてんかせ4方向コンパクト・システムフリー新型室内ユニット。

  1. 日立ヒートポンプ Yutaki:

新しいYutaki製品には暖房や衛生的な温水を提供できるATWヒートポンプがあります。Yutakiヒートポンプシリーズは、デザインやスタイルが一新され、太陽熱利用、設置時間の短縮や使いやすさなどエンドユーザーを考慮した新機能など、数多くの新しい特長が追加されています。一体型ヒートポンプ、Yutaki Mは新たに暖房・冷房の双方が可能になりました。

  1. 日立の住宅用システム、「Hi-Kumo」および「Hi-Quote」

当社は2つの新しいツールを紹介します。1つはすべてのRAC製品群に対応する専用の「Hi-Kumo」WiFiシステムと、もう1つは設置用資材などの住宅用シングル・マルチシステムの簡単な選択と見積もりが可能な、画期的な設置業者用アプリ「Hi-Quote」です。Hi-Quoteには、3D画像ツールや顧客データベース、GPS付き地図、さらに予約管理のためのカレンダーが含まれています。

  1. Metasys 8

HVACや冷凍機能の制御に特に焦点を当て、製品制御機能やアプリケーションが更新された、主力製品Metasys 8の新しいユーザーインターフェースをご覧いただけます。このビル管理システムは、同タイプのシステムより優れた制御機能と保有するビル情報への容易なアクセスを顧客に提供します。設備チームの作業工程や効率性のニーズに関する徹底的な調査に基づき、Metasysはビルディングオートメーションシステムのレベルを引き上げました。Metasysの新しいユーザーインターフェースはビルのオペレーターと同じように機能するので、オペレーターの作業をよりシンプルに、より直感的にし、ユーザーの生産性を向上させます。

Metasysのユーザーインターフェースは、パソコンだけでなく携帯やタブレットといった他のモバイル機器にも最適化されており、あらゆる機器に対応しています。そのため、ユーザーによる問題の解析を容易にし、複雑なタスクもより迅速に行えるようになります。

  1. YORK ® YCAE 空冷式スクロールチラー

YCAEチラーは競合品に比べ、より軽量で小型です。モジュールタイプも備えているため、8モジュールまでの多様なサイズの組み合わせが可能で、最大800kWの能力を発揮します。これにより設置費用を最小に抑え、スペースを最大限に活用することができるため、YORK® YCAEシリーズはさまざまな顧客ニーズに対応しています。

 

MCEにおける日立ジョンソンコントロールズ空調

2016年3月15~18日に開催されるモストラ コンヴェーニョ エクスポコンフォルトのホール15、スタンドG35 K30のブースにお越しいただくと、より詳細な情報やデモンストレーションをご覧いただけます。

 

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ジョンソンコントロールズについて

ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する、業界トップクラスのグローバル企業です。15万人の従業員が、ビルのエネルギー効率や運用効率を最適化する質の高い製品、サービス、ソリューションをはじめ、自動車用鉛酸バッテリーおよびハイブリッド車・電気自動車用先進バッテリー、自動車シートコンポーネントの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。成長戦略とマーケットシェアの拡大によって、ジョンソンコントロールズは、株主への価値の提供と、顧客の成功の支援に取り組んでいます。また、2015年にコーポレート・レスポンシビリティ誌(Corporate Responsibility Magazine)の「企業市民100社」で、当社は第14位に選定されました。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.comをご覧いただくか、 Twitter @johnsoncontrolsをフォローしてください。

 

ジョンソンコントロールズ ビルディングシステムズについて

ジョンソンコントロールズ ビルディングシステムズは、より快適で安全、かつ効率的なビル管理を可能にするHVACR製品やソリューションのポートフォリオを有しています。強力な流通ネットワークを通じ150ヵ国以上で事業を展開するビルディングシステムズは、その幅広い提供品により、ビルのライフサイクル全体において、ビルのオーナー、オペレーター、エンジニア、コンサルタント達を支援します。YORK®、Sabroe®、Metasys®といった信頼されているブランド、またビル管理におけるスマートな統合機能やエネルギー調達ソリューションにより、ビルディングシステムズは市場をリードする地位を築いています。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.comをご覧いただくか、 Twitter @JCI_BEnewsをフォローしてください。

 

日立ジョンソンコントロールズ空調について

日立ジョンソンコントロールズ空調は、2015年10月に、ジョンソンコントロールズ インクと日立アプライアンス株式会社との合弁により設立された世界的な空調機器メーカーです。約14,000名の従業員が住宅および商業施設用の優れた商品、サービス、ソリューションを提供しています。当社は、業界トップの技術やイノベーションを駆使し、ダクトレスソリューションからチラー、ルームエアコンシステムまで、世界でもっとも多様なHVAC製品を展開し、顧客の期待を上回ります詳細はhttp://www.jci-hitachi.comをご覧ください。

 


連絡先:

イングヴィル・ヴァン・ライセベッテン(Ingvild Van Lysebetten)

ビルディングシステムズ ヨーロッパ、コミュニケーションディレクター

電話番号:+32 2 709 44 81

 

パオロ・カイミ(Paolo Caimi)

日立空調ヨーロッパ、マーケティング&テクニカルマネージャー

電話番号:+39 02 48 78 62 02