LOCATION拠点情報

栃木事業所

人々の快適な生活と環境への配慮を追及した製品を生み出す開発・製造拠点

栃木事業所は1945年に株式会社日立製作所 栃木工場として創立されました。
1952年に日本初のウインド形ルームエアコン(型式:EW-50)を開発・発売し、以来、最先端の技術で家庭用ルームエアコン・圧縮機などを開発・製造しています。
2019年度にはルームエアコンが12回目となる省エネ対象を受賞するなど、製品開発や製造においても環境に配慮した事業活動を行っています。
また、当社の家庭用ルームエアコンの開発、製造をリードする存在として、中国の蕪湖や台湾地域、インド、マレーシアなどの海外製造拠点と共に、グローバルな事業展開をしています。

事業所の魅力

食堂

天井にトッブライトを設けた明るい食堂です。メニューも豊冨で充実のランチタイムを過ごせます。

緑あふれる工場

東京ドーム20個分の広い敷地は2万本を超える樹木で緑にあふれています。四季を感じることのできる環境です。

開発から製造まで

開発部門と製造部門が同じ敷地内にあり、一体となって質の高い製品作りに取り組んでいます。その環境から「凍結洗浄」も生まれました。

歴史

1945年 株式会社日立製作所 栃木工場として創立
1952年 日本初のウインド形ルームエアコンを開発・発売
1961年 日本初のヒーター付ヒートポンプ式 冷・暖房ルームエアコンを開発
1967年 世界初のドライ機能搭載ルームエアコン開発
1977年 世界初のIC制御ルームエアコン開発
1997年 世界初のPAM制御搭載ルームエアコン開発
2002年 株式会社日立製作所より分社し、日立ホーム&ライフソリューション株式会社設立
2004年 世界初の給気、排気、気流制御機能搭載ルームエアコン開発
2006年 株式会社日立空調システムと合併し、
日立アプライアンス株式会社(現 日立グローバルライフソリューションズ)設立
2015年 米国ジョンソンコントロールズ社との合弁会社、日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社設立
2018年 日立レフテクノ株式会社を吸収合併
2019年 PAM制御搭載エアコンが国立科学博物館重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)に登録
所在地
栃木県栃木市大平町富田500番地
アクセス
東武日光線 新大平下駅 徒歩5分