ニュース & メディアフィーチャー

日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズを発売

空気中の浮遊カビも隠れた付着カビもお部屋まるごと抑制する新空気清浄機能搭載

  • 2022.09.29
  • ルームエアコン
  • 日本

                  RAS-X40N2  スターホワイト(W)

日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社(本社:東京都港区)は、居住空間の空気清浄に除湿制御を組合せることでお部屋のすみまでカビを抑制する国内唯一(*1)の空気清浄機能を搭載した日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズ全11機種を、11月末より発売開始します。

社会情勢の変化が続く昨今、空気やお部屋の清潔に対する関心が高まり続けているなか、特にカビに対する関心が高いことが調査でわかりました(*2)。カビには、浮遊カビと付着カビがあり、従来の空気清浄機能では浮遊カビの抑制は可能でしたが、風通しの悪いカーテンや家具裏等の隠れた付着カビへの効果が課題でした。

本製品は、お部屋の浮遊カビを従来以上にパワフルに抑制(*3)するだけでなく、新しい除湿制御を追加することで、隠れた付着カビも強力&スピード除湿で抑制するお部屋まるごとカビ対策する「Premiumプラズマ空清」を搭載しました。

また、エアコンと合わせて設置する「プラス換気ユニット」(別売)も発売します。オプション型の換気ユニット方式を採り入れることで大風量を実現し、料理のにおいが気になるとき、花粉や排気ガスの侵入、防犯やプライバシー観点で窓を開けたくない等々の窓開け換気の様々なお悩みを解消します。

 

【新製品の特長】

 1.お部屋まるごとカビ対策 「Premium プラズマ空清」
「Premiumプラズマ空清」は、従来のエアコン吹き出し口からのイオンを放出する電極に加え、エアコン吸い込み口4つの電極からプラズマイオンをワイドに放出するプラズマイオン発生器を新搭載。放出されたイオンで空気中の汚れを捕まえ、集塵フィルターの役割も果たす熱交換器が汚れをワイドに捕集することで、浮遊カビ、菌、ウイルスを約2倍のスピードで抑制(*4)します。また、捕集した汚れは「凍結洗浄」で自動洗浄、一年中、屋外へ排出します。さらに、「再熱方式」の除湿をお部屋の湿度を強力にスピーディーに下げることで、風が届かない場所の湿度も下げ、隠れている付着カビも抑制します。
これら動作をワンボタンで空清清浄とカビ抑制を自動で行う国内唯一(*1)のものです。

[図1:浮遊カビ、菌、ウイルスをパワフル抑制(イメージ図)]

[図2:付着カビを強力&スピード抑制(イメージ図)]

2.お部屋の空気をもっとキレイに。別売「プラス換気ユニット」。業界№1(*5)の有効換気量。
オプション型の換気ユニット方式を取り入れることで、建築基準法にも準拠(*6)した本格的な換気機能(有効換気量47m3/h)を実現(*7)。14畳のお部屋ならお部屋全体分の空気を約70分で排出します(*8)。「プラス換気ユニット」は、単独運転の他、エアコンと連動運転も行います。連動運転では、人の活動量に応じて換気量を自動調節します。更に、「Premiumプラズマ空清」と一緒に使えば、お部屋の空気をもっとクリーンに。料理のにおいが気になるとき、花粉や排気ガスの侵入、防犯やプライバシー観点で窓を開けたくない等々の窓開け換気の様々なお悩みを解消します。

図3:「プラス換気ユニット」(イメージ図)]

(*1) 2022年9月29日発表時点。国内家庭用エアコンにおいて。ワンボタンで空清&カビ抑制&自動運転。
(*2) 当社調べ。 2022年5月調査実施。n=1,032
(*3)  試験依頼先:一般財団法人 北里
環境科学センター。RAS-X40N2。試験番号:北生発2022_0206号。試験方法:25m3の試験室内に浮遊カビを噴霧し、空気を循環させた後、エアコンを稼動させながらPremiumプラズマ空清を運転させ、浮遊カビの数を経時的に測定。浮遊カビの除去効果(60分後の減少率99%以上)。●実使用空間での実証結果ではありません。
(*4) 実使用空間での実証結果ではありません。 ※試験依頼先:(一財)北里環境科学センター。RAS-X40N2。〔25m3の試験室内での試験。浮遊カビ菌は60分後、浮遊菌は90分後、浮遊ウイルスは90分後の試験結果。〕
浮遊カビ:試験番号:北生発2022_0206号。試験方法:25m3の試験室内に浮遊カビを噴霧し、空気を循環させた後、エアコンを稼動させながらPremiumプラズマ空清を運転させ、浮遊カビの数を経時的に測定。浮遊カビの除去効果(60分後の減少率99%以上)。
浮遊菌:試験番号:北生発2022_0205号。試験方法:25m3の試験室内に浮遊菌を噴霧し、空気を循環させた後、エアコンを稼働させながらプラズマイオン空清を運転させ、浮遊菌の数を経時的に測定。浮遊菌の除去効果(90分後の減少率99%以上)。
浮遊ウイルス:試験番号:北生発2022_0207号。試験方法:25m3の試験室内に浮遊ウイルスを噴霧し、空気を循環させた後、エアコンを稼働させながらプラズマイオン空清を運転させ、浮遊ウイルスの数を経時的に測定。浮遊ウイルスの除去効果(90分後の減少率99%以上)
(*5) 2022年9月29日発表時点。国内家庭用エアコンにおいて(当社調べ)。前提条件:RAS-X40N2に「プラス換気ユニット」を装着。JIS B 8330測定基準における1時間当たりの換気能力。有効換気量47m3/h。他社はカタログ(公表)値、日立は自社実測値。
(*6) 8.0、9.0kWクラスを除く。
(*7) JIS B 8330測定基準における1時間当たりの換気能力。測定条件:ホースの長さ:0.5m、ホース形態:後直引き。Φ25排気ホース使用時。ホース折り曲げ回数2回 虫除けカバー、雨除けフード付き。大気解放状態での測定のため、設置条件、部屋での使用条件等によっては、風量が低下します。
(*8) 換気能力47m3/h(パワフル時)。1畳1.65m2、天井高2.4mで弊社試算。

 

■型式及び発売日

ルームエアコンXシリーズ

プラス換気ユニット

 

■お客様からの問い合わせ先
お客様相談センター
電話0120-3121-11(フリーコール) ※携帯電話・PHSから050-3155-1111(有料)
受付時間9:00~17:30(月~土)、9:00~17:00(日・祝日) ※年末年始を除く

■日立ルームエアコンホームページ
http://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/

 

——————————————————————————————————————————————————————————————–
このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。
予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
——————————————————————————————————————————————————————————————–

戻る
page top