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温室効果ガス排出削減への貢献について

  • 2020.01.17
  • その他
  • 日本

Posted: 2020年1月17日、日立ジョンソンコントロールズ空調コミュニケーションチーム

近年、気候変動に対する関心が世界的に高まりを見せ、様々な取り組みが行われています。日本でも、政府主導の気候変動対策として、途上国との二国間クレジット制度 (Joint Credit Mechanism: JCM)が積極的に展開されています。

温室効果ガス排出削減への貢献策として、環境省と執行団体である(公財)地球環境センターが2019年、途上国において優れた低炭素技術を活用して温室効果ガスを削減するとともに、日本の貢献に応じてJCMクレジットの獲得を目指す「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業1」の公募を行い、11月に5件が選定されました。本プロジェクトは、ベトナム政府と日本政府の協力の下で実施されています。

日立ジョンソンコントロール空調は、ベトナムにおける「ホテル及びオフィスへの高効率エアコン及び空冷チラーの導入プロジェクト」の代表事業者として選定されました。本プロジェクトに期待されている温室効果ガス(greenhouse gas: GHG)想定削減量は、2,661 tCO2/年です。

当社は、今後も自社の技術、高効率空調システムを通じて持続可能な社会の実現への貢献を推進していきます。

 


1優れた低炭素技術等を活用し、途上国における温室効果ガス排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業。途上国における温室効果ガスの削減とともに、JCMを通じて我が国及びパートナー国の温室効果ガスの排出削減目標の達成に資することを目的とする。優れた低炭素技術等の初期投資費用の2分の1を上限として補助を行う。

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